「国立大学 附属学校のすべて」に掲載されました

2017年10月20日発売,東方通信社出版の「国立大学 附属学校のすべて」 (教育シリーズ) にインタビューが掲載されました.

内容紹介
戦前の師範学校の時代から戦後の混乱期にいたるまで、日本の教育のあり方を問い続けてきた国立大学附属学校。その伝統は今日に受け継がれ、国の教育拠点校、そして地域の公教育モデル校として機能している。またその数はいまや全国に259校園に上り、在校生は9万人に到達している。しかし、その一方で現在、15歳の学力は科学リテラシーで世界9位、数学的リテラシーで5位、読解力で8位に甘んじており、グローバル社会に対応した教育への転換が求められている。また、人口減社会にあって、国立大学附属学校の不要論も議論されている。そこで、本書では地域経済誌『コロンブス』の編集部が厳選した全国の21校の国立大学附属学校を取り上げるとともに、国立大学附属学校の関係者へのインタビューなどを通じて、国立大学附属学校の〝今〟を浮き彫りにしていく。

内容(「BOOK」データベースより)
幼稚園、小学校、義務教育学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校。もっと知りたい全国の附属学校園を徹底紹介!!

My interview has been featured on a book, "A to Z of National University Secondary Schools", on Oct 2017.